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誕生日を大切にするブラジル人

更新日:2022年12月11日


Oi gente!! Tudo bem?


先日めでたく誕生日を迎えました。当日メールを開いても、郵便ポストを見ても、友人からのメッセージよりもお店からの「Happy Birthday」割引のメッセージカード😅😅がたくさん💦  そんなお年頃ですね😅

まぁ・・・例えビジネスでも、お忙しい中、貴重な時間を私の誕生日にメッセージカード送付に使っていただけることに感謝です💕


この歳になると、ケーキの蝋燭を消すのが大変になると冗談でブラジルの友達に言いましたら、「そのうち蝋燭を消すのに消火器が必要になるね😅」とのこと。なんてユーモアな方(笑)

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でもこの歳を迎えた事をありがたく思い、シワを気にせずニコニコの「tia」(おばさん)になりたいですね💕。今は、未熟な自分でありながらも、誰かの役に立つ事ができれば嬉しく思います。


さて、今回のブログはタイトルにもあるとおり、「ブラジル人は誕生日をとても大切する」がテーマです。


私が小・中学生の頃は、自宅で行う誕生日会が多かったです。高校生の頃はみんなでピザを食べに行く事が多く、そして大学生の頃は可愛い姪たちの誕生日会に出席していました。誕生日を1人で祝う事はなく、それは学生の頃だけではなく、社会人になっても、例えば会社でケーキを切ったり、バースデーソングを歌ったりします。


それが楽しくて、嬉しくて。なんか大人になっても(恥ずかしいのですが)嫌な気持ちにはなりませんね💕。一方、日本では「誕生日会」はさほど盛り上がらない印象です。子供が小さい頃は幼稚園で誕生日会はありましたが、大人になると特別な日ではなくなりますね。ぜひ、お友達の誕生日時に「Parabéns!!」を言ってあげてね😊密かに喜ばれます💕きっと・・


ブラジルでは1歳と15歳の誕生日会は盛大におこないます。今ではブラジル人の「classe média」(中流階級)、「classe média alta」(中上流階級)のご家庭では、子供の誕生日会は、まるでエンターテインメントのようです。

パーティー会場に、小規模の遊園地並みのアトラクション・ホテルレストランコース並みの豪華な料理・ご両親と入場時、スモークや音楽などで、まるでタレントのような演出・そして結婚式並みの費用。全ての人とは言えませんが、さほど珍しくありません😓



格差社会であるブラジルですが、金銭的に貧しい家庭でもお祝いは欠かせない。ケーキはもちろん、近所の友達を招いて、サンドイッチや揚げ物類でシンプルにお祝いをします。

ブラジル滞在期間中、友達のお子さんの7歳の誕生日会がありました。会場は6ヶ月前から予約、招待客は子供の両親を合わせて100人、「lembrancinha」(返礼品)の準備、料理の献立、子供たちの遊び場(ミニ観覧車、ボールプール等)などなど。


ケーキカット時は、両親に囲まれる子供を最大に激愛😍

お母さんである私の友達は、準備や打ち合わせで疲れていましたが、当日は疲れを忘れてお子さんと一緒に楽しんでいたようです。


その一週間後には、大学時代の友達の娘さんの15歳の誕生日会だったのですが、豪華さに圧倒される私。お色直しやバレーの発表、そして友人たちのダンスプレゼン。やはりここでも100人以上は出席したと言っていました。ブラジルでは15歳の誕生日は娘を社会にお披露目をする伝統があって、盛大におこなう人たちも多い。でも、場合によってはこのようなパーティーではなく、「旅行」をプレゼントに選ぶ人たちもいます。私の姪はカリブに行きましたし、別な友達のお子さんはフランスに行きました。私の娘は日本式で😅特に何にもありませんでした😅


でも必ず、子供たちの誕生日には「好きな料理」を作ります。そしてリクエストケーキを買います。大きくなった子供たちでも、いまだに続く・・・それが親である私の一つの楽しみでもあります💕


 

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