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子供・女性が優先のブラジル

Oi gente!!!! Tudo bem?


 街中イルミネーションでキラキラ✨✨しています。カフェに入るとクリスマスソングが流れていて気持ちまで暖かくなりますね。個人的には、一番好きなシーズンです。皆様はどのシーズンがお好きですか?



 もうすぐクリスマス。世界中の子供達はサンタさんが待ち遠しく、わくわくしすぎてイブの夜は、なかなか寝れないかもしれないですね😊


 その可愛い子供たちは、どのお国にとっても宝ですね。しかし、ブラジルでは子供のほか、女性や妊婦、そして身体の不自由な方がとても大切、親切にされていると感じます。


 私も、ブラジルへ里帰りする度に、それをいつも感じていて、子供が多少泣いても、だだを捏ねても、嫌な目で見られることもなく、優しいお言葉もよくかけられました。何度そのお言葉に救われたことか。


 また、今回は女性(おばさん😅)1人で行ったのですが、エレベーターを降りるとき、見知らぬ人から「どうぞ」、兄弟や友達からもエスコートされるような行動に、少し戸惑った😅淳子でした。でもブラジルでは、これが常識で、至って普通。文化の違いですね。しかしいやな気持ちはしません😁

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見知らぬ人から、ここまではありません・・😅


 パーティーで飲み物の列に並んでいても、男性が女性に「どうぞ」と言ってくれたり、男性が女性の車のドアをわざわざ開けたりもします。例えば、マンションの住民またドアマン「porteiro」は、荷物を重そうに持っている女性がいたら、「手伝いましょうか」と言ってくれます。

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 小さい子供がいるとなんだか肩身が狭い思いをする事がありますが、ブラジルでは子育てに対する周りの理解が高く、レストランやお店や交通機関においても気が楽です。多少泣いても騒いでも、周りから「子供なんだから😊と」。


 その他にも、妊婦さん、小さいお子さんがいる方、身体が不自由な方はエレベーターの乗り降り・スーパーのレジの列で優先させてもらうことはもちろんですが、駐車場やレストランに並ぶ際も、常に優先してくれます。


 子供と車で移動する場合、7歳半まではチャイルドシートは必須で、必ず後部座席に座らせます。前の座席に座れるのは10歳以上という年齢制限があるので、小さなお子さんが助手席に座っている姿は見たことがありません。子供を守るためのルールもしっかりしていると感じます。


 日本では子供は小学生になると自分で学校に行きますが、ブラジルでは親が送迎するか、スクールバスを利用します。治安の問題もあり、送迎は子供の安心・安全には欠かせません。共働きが多いブラジルでは、子供の送迎を両親が交代で実施することも一般的で、勤め先もよく理解してくれます。


 また、妊婦さんは8時間勤務の中、お昼時間を除いて、さらに30分✖️2回の休憩を求められています。育児有給休暇も120日間、さらに必要な場合は、勤め先との話し合いになりますが、これも各会社がよく理解してくれます。


 日本において、最近残念ながら、マンションからなんらかの理由で子供が転落するニュースを目にします。これも、ベランダに網を設置するだけで、だいぶ予防できるのでは?と思います。


 ブラジルでは、子供がいるご家庭の多くで、網をベランダに設置されているのを見かけます。少子化の日本、景色よりも子供の安全を優先すべきではないのでしょうか?


 

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