ブラジル人の「クセ」

更新日:11月23日

Oi gente!!! Tudo bem?

紅葉があちこちで見られ始めてますね。先日、東京駅周辺で仕事があり、駅を出てみたら、少しづつ紅葉が顔を出していました。ブラジルには紅葉がないので、初めて見た時は感動でした😭。今も毎回感動してますが・・・・😭。 紅葉の中で結婚プロポーズをされたら・・・なんてロマンチックなんでしょうね〜💓 私にはもう関係ありませんが・・・・・・😭


四季がしっかりしている日本では、季節の移り変わりに合わせ異なる風景を楽しめますが、季節の変わり目ともなると、衣替え、暖房器具の準備・撤収などなど、忙しない日常が散見されますね。


一方のブラジル。ブラジルは非常に大きく、季節は場所によって異なりますが、一般的な感覚としては、「夏・冬」のみ。冬といっても、日本のような寒さではなく、少し厚手のものがあれば外でも十分快適に過ごせる程度。また、場所によっては一年中暑い地域もあります。


そのせいか、ブラジル人は「マイペース」の方が多いように感じます。歩き方もゆっくりとしたペース(人によりますが💦)。私もブラジルから帰国した時、なんだかマイペースで物事をしていて、別な言い方をすれば「気持ちに余裕がある」、または「のんびり屋さん」。しかし1ヶ月も経たず、もう東京人のペースに。歩き方、早い早い😅


ブラジル人は仕事も「マイペース」な方が多いと思います。しかし、感じるのはサンパウロは、やはりビジネス街なので「Time is money」。仕事の「内容」によってはスピーディーに物事が進展。メールの返信も早いですね。 今では仕事の案件もWhat'sApp(日本では、LINEの方が人気がありますね)によるコミュニケーション(ビジネスチャット)が一般的で、メールよりも スピーディーで使われる頻度が高いです。そんなWhat'sAppも内容によっては、返信の時間かかる😓


日本人は個人でも仕事でも返信はスピーディーだと思いますが、ブラジルで、同じスピーディさを求めていたら胃が痛くなることもあるので、要注意です。


日本では、一つのプロジェクトを完成させるまでに、会議、会議の繰り返しと確認、確認の多さが一般的ですが、そのやり方にブラジル人はびっくりします。まぁ、それが日本のパーフェクトさに繋がっていくのかも知れませんね。日本製品の品質については、依然として評価が高く、ブラジルでは「é japonês é garantido」(日本製であれば品質は保証されている)とよく口にします。


一方のブラジル。一例として思い出してほしいのが、「リオオリンピック」開会式。会場の椅子を設置するのに、直前までアタフタしている様子が日本のテレビで放送されていました。直前になって慌てて動き出す感じが、ブラジル人の性格をよく表しているな~とテレビ越しで見てました。


仕事も似たようなもので、提出期限ギリギリまで放置する人が多く😓、自ずと見直しする時間もなく💧、クオリティーは今一つ。パーフェクトを求める人にはイライラ感が募ります💦

でも、なんとか結果を出すのがブラジル人! リオオリンピックも、舞台裏の出来事に目をつぶれば、素晴らしオリンピックでしたね。そして、リオオリンピックの次が東京オリンピック。その引継ぎのシーンは、今でも忘れられません。


「ケセラセラ」という言葉を使う日本の方が、たまにいらっしゃいますが、これは、「何とかなるさ」という意味で、ポルトガル語では「o que tiver que ser, será」と表現します。ブラジル人も使うフレーズですが、日本人がこのフレーズを使うと、「お!ブラジル的な日本人」と思われるかもしれないですね。ブラジル人の日本人に対する印象は、とにかく真面目!という感覚なので(良い意味で)

また、提出期限ギリギリに行動するブラジル人を、ポルトガル語では

「tudo em cima da hora」(tudo=全て・em cima da hora=ギリギリ)と言います。 意味は「なんでもギリギリ」

まぁ、最終的提出・出来ているので問題はないのでは?と、思うのがブラジル人です。

それもそうです。提出日を守らない人もいますので・・・それに比べたら・・・ましかな😅

 

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