top of page

国際色豊かな年末年始!Feliz Ano Novo!!!!

Oi gente!!!! Tudo bem?


Feliz Ano Novo!!!! (Happy New Year!!)。新年あけましておめでとうございます。


皆様、年末年始はどのように過ごされましたでしょうか? 楽しい時間を過ごされていたら嬉しいです。 ブラジルでは、12月31日(virada do ano)に多くの人達は海で年越しをします。私の地元サントスでは毎年花火を打ち上げていて、今年はそれに加えて亡きペレーへの追悼としてドローンショーも行われました。


2023年もブラジルの事や・言語・文化等を週1回のペースで配信していきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

↑ぺレー追悼のドローンショーの動画が見れます。↑

私は12月28日が仕事納めで、そこからタイから来日した姪夫妻と、都内のあちらこちらに行ってきました。 姪にとっては2回目の日本でしたが、姪のご主人さん(フランス人)にとっては初めての日本。姪たちは、都内だけではなく京都、奈良、大阪方面まで繰り出し、日本の文化や伝統、街並みに触れ、日本を満喫していました。

2人とも日本語を全く話せないので、家の中の会話は英語が基本で(私のファミリーはポル語話せません😓)、私とはポル語で、お2人の時はフランス語。なんだか面白くて😅しかもフランス語カッコ良くて🇫🇷学びたくなりました。少し教えてもらいましたが、英語ともポルトガル語とも 大分異なる発音。学び甲斐があるな~と感じました!! 都内を歩いているとフランス語で書いてある看板の多さに彼らはびっくり😲! なんて書いてあるの?と、聞いてみると「よくわからない・・・」とのこと😅。単語を並べているだけとか、意味不明の表現が書かれていたりとか・・・と言っていました。もちろん適切なフランス語もありました。

確かに、海外やブラジルでも「タトゥー」(入れ墨)はファッションの一つで、漢字を身体に書いてあることも見かけますが、意味が曖昧だったり、そんな漢字を身体に書くの??とかありますよね〜 「タトゥー」より訳のわからないのは「Tシャツ」。あらら・・・って感じで、日本人であれば一生着れないだろう、と思ってしまう物もありますよね😅 ポルトガル語を教えている時にも、「日本国内でもポルトガル語見かけますよ〜」と言うと 、生徒さんはびっくりします。そして意外に身近なポルトガル語を感じていただけます。 今回の姪ご夫妻の来日では、家の中も外も国際色豊かになり、改めて言語の大切さを感じさせてもらいました。やはり「知る・知らない」の差は大きいですね。


語学学習は、新たな発見の連続です。そんなワクワク、ドキドキ、そして脳トレにもなります😅 今年も皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

次回のブログでは「なぜ多くのブラジル人は年越しに白い服を着るのか?実は〇〇が関係している」を書かせて頂きます。Espero que vocês leiam. (読んで頂ければ幸いです) 本年も、よろしくお願いいたします。


 

\ブログランキング投票ボタンです↓↓ 応援よろしくお願いします。/


↓無料体験レッスンはこちらから


↓コンサルティングはこちらから


新たなイベント情報、ブラジル国内のニュース解説、ポルトガル語のワンポイントレッスン、お得なクーポンなどを無料で1/月を標準として配信しております。

メールマガジンの配信を希望される方は、メールアドレスを登録してください。


 メルマガのサンプル(メルマガNo2)はこちらから 



閲覧数:123回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page