• atsukohoshi

初めてのおつかい by 中高年 in ブラジル

更新日:9月24日


Oi gente!! Tudo bem?


コロナ禍で、なかなか海外に行けなかったためか、今回のブラジル滞在はワクワク感が非常に大きかったです。また、今までブラジルに行く際は、3人の子供たちを引き連れて行っていたため、彼らの動向にヤキモキしながら、気が抜けない日々でしたが、今回は1人!!!なんだか独身に戻った気分😊。


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でも、そのワクワク感は一瞬で終わりました😓そうなんです💦 自分の中では、子供たちをサポートしていたつもりだったのですが、実際はその逆でした😅。


デジタル世代の子供たちのスマホ操作の速さは、デジタル移民である私の年代とは比較にならない。我々は、とてもとても彼らに敵うことができません💦 久しぶりにブラジルに来て新しい発見も多くある中、昔はゆっくり調べても時代の流れに追従することができましたが、今の時代はスマホ一本でなんでも出来るが故に、事が進むのが早い。でも、私の場合、子供たちの3倍の時間がかかってしまう💧


スマホで検索などする際、言語に関しては問題ありませんが、1人でのお出かけはハードルが高かい😅😅。ちなみに、英語はそう簡単に通じないブラジルなので、英語だけで生活するのは、やや難があります。


サンパウロ市内のホテルにポツンといた私は、セミナーの準備や仕事の調整で、訪問先に1人で行かなければなりません。でも、地図アプリをうまく使いこなせない。地図アプリを見ても、進むべき方向がよく分からない、などなど・・・・


また、いくつかのホテルを転々としましたが、ホテルに着くと、まずはテレビのリモコンとの格闘😓・・・・ボタンが多い・・・中々普通のニュースが見れない😰



結局、友達に来てもらって教えてもらいました(ホテルの方に聞くのが恥ずかしくて😅)。その時、子供たちがいれば、さほど苦労はしなかったでしょう・・・


ブラジルに到着して、約1週間でパウリスタ通りを1人でお出かけ。気持ちは「ワクワクドキドキ」いや「ドキドキ」の方が正直なところ。

すっかり日本人になっていた私はパウリスタ通りを1人で歩くのも一苦労。友達や親戚から心配され、アドバイスをたくさん頂きました。ありがたい!!!


お出かけの際は、犯罪に巻き込まれないように、いつも気合を入れてました💪💪


まずは・・・

  • 服装(オシャレ感ゼロ)

  • 持ち物(鞄よりもビニール袋がベストと言われ😅、そこに手土産を入れる)

  • 時間帯(人の出が多い時間、明るいとき)

  • 現金はほとんど持ち歩かない、カードのみ

  • 携帯を取り出さない・・

などなどで


若き頃の生活がよみがえった感じがしましたが、年齢がその2倍もある今は、出かける前からド〜ッと気疲れが😰


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また、ホテルの外に出ると、いつもキョロキョロ👀(誰かついてきてないか・バイクが近くにいないか)

小走りで歩いたりするのでプチ運動!!次の日筋肉痛・・


ホテルから訪問先はパウリスタ通りを30分近く歩く必要がありました。 「UBERで行く」とういう選択肢もありましたが、初めてのおつかいのように徒歩で行きました。


出かける前に手土産のみを、使い古したビニール袋に入れ込み、少しの現金をポケットに。そしてクレジットカードは靴下の中(大げさだった😅)。私、大したお金持ってません!とアピールすために、ノーメイク、ノーアクセサリーでパウリスタを小走りで歩いていたら、喉が乾いてしまい、お店でお水を購入。現金を少し持っていたので、幸い靴下の中のクレジットカードを取り出す手間もなかったまでは良かったが、お釣りの小銭が大量に!!!!


小走りで歩くと、チャラチャラ音で、周辺の人たちがみんな振り向く。やばい、私お金持っているとアピールしながら歩いているかも・・・・・、とまたまたドキドキしながらも、知らんぷりでひたすら小走り😅


訪問先にたどり着くと、ありがたく優しくお出迎えされて、ビニール袋からお土産を取り出し、お返しにお土産もいただきました。まるで物物交換のようで💕

話が楽しくなり、おしゃべりが止まらなく、次の用事に少し遅れる羽目に💦(←段々とブラジルスタイルに戻る私😅)


治安を除くと、ブラジルは本当に素晴らしい国です🇧🇷

少し感じたのは、地方と都会の差(どこでもそうですが💦)

例えば、私の地元サントス市や親戚が住むサンジョゼドスカンポス市では、さほど気合いを入れなくても普通に歩けるし(もちろん気を付けながら)、ホームレスやペヂンチ(pedinteとはお金や食べ物を求める人たち)はほとんどいない。


ブラジルのスターバックスでしか売っていない「coxinha(鶏肉のコロッケ似)」や「pao de queijo(チーズパン)」に大興奮😍 一品一品のサイズも大きいが私の食欲も大きい!





たくさん注文し、ホテルに持ち帰ってさて食べよう!!と袋を開けてみる、何かしら一品足りず😓(しっかり支払ったのだが😓)

まぁ、ブラジルではあるあるですね・・・でも確認しなかった自分が悪い! ・・ので皆さま必ず確認してくださいね。


カードでお支払いする際、店員さんから


「Crédito ou débito?」


と聞かれます。créditoはクレジット払い・débitoはデビット払いとなります。クレジットとデビット、どちらで支払いますか?という質問ですね。


そのほかに店員さんから

「CPF na nota?」


と聞かれます。CPFはブラジル税務署発行の個人納税者番号、notaは領収書(税務伝票)なのですが、これは、消費者の税負担を軽減するための質問となります。ここで個人納税者番号を伝えておくと、納めた税金(商品の流通に際して課税される付加価値税の一種)が消費者に還元されるという仕組みになってます。


CPFが無い人は(não, obrigada(o)と答える)、CPFがある方は、番号を伝えるようにします。このCPFは、旅行者は取得できませんが、長期滞在者など、ブラジル国内で税金を納めている方々は取得することができます。


次回のブログは南米で最大級の港がある「サントス市」、私の故郷でもあり、サントスFC(キングカズやネイマール、キングペレーが所属されていたチーム)もあり、日本人にはあまり知られていない穴場スポットや地元料理もお伝えします。

 

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