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ストレス解消のためのヒント:ブラジルの例


昭和のおばちゃんの私はまだテレビを見ています。特にニュースは欠かせません。しかし、今の若い人たちはテレビをあまり見ないようで・・・ 確かに我が家の子供達もYOU TUBEがほとんどです😓

ポルトガル語を教えてて、もう大分年数が経ちましたが、ブラジルへ赴任される生徒さん達の多くは私より若い方が多くなってきました(当たり前ですね😅)。その方達もテレビはほとんど見ないと言っていて、携帯があれば生活が出来ると・・確かにそうですよね。


昔と今では情報量がかなり異なり、昭和の私の脳みそではついていけれないのが現状・・・・😅、でも頑張ります!!


情報量だけではなく、世界が身近になったというか・・・携帯一台でworldwildで買い物も出来たり、友達も出来たり、恋愛まで出来ます。 一方で、その影響なのかストレスが上昇しているように感じられます。

携帯をポイっと置いておけばよいのに、ついつい手に取ってしまう。SNSを見たり・・・アプリグループで同僚・同級生・ママ友・〇〇グループ等で繋がっているのは嬉しいのだが、色々なこともあるのが現実。


ストレス社会はブラジルも一緒。会社や家族や恋や通勤トラブルなど・・・人によって様々です。

そこで大切なのはストレスを解消すること!ブラジルでも様々なアドバイスがありますが、最近読んだ記事(Conheça as 8 dicas infalíveis para combater o estresse:ストレス対策のための確実な8つのヒントをご紹介)を参考に、いくつかまとめてみました。

ポルトガル語の記事は、以下のリンクから読むことができます。ポルトガル語学習者は是非読解にチャレンジしてみてください。

① 運動をする

運動をする習慣はありますか?

少なくとも20分の運動で、ストレスを和らげるのに役立つホルモンが体内に放出されます。これらのホルモンは、気分を高め、気力を向上させ、筋肉の痛みを和らげる役割も果たします。そのため、特に逆境に置かれた時期に、定期的な運動をすることは、よりストレスの少ない生活を送るために不可欠です。ジム、個人スポーツ、チームスポーツ、機能的なトレーニング、ピラティスなど、多くの選択肢から選ぶことができます。


② リラックスする方法を見つける

誰かにリラックスするように言うことは簡単ですが、忙しい日々の中で適切にリラックスする時間を見つけるのにはどうすればよいでしょうか?


多くの人は、仕事後にリラックスするためにとソーシャルメディアを利用していますが、これらが常にポジティブな感情を引き起こすわけではありません。ソーシャルメディアの利用ではなく、以下のようなことがお勧めです。

  • 公園や自然に近い場所など、静かな環境での散歩をする。

  •  気になることを親しい人と共有する。

  •  料理や読書をしたり、自転車に乗ったり、楽しい趣味をしたり。

  •  深呼吸のエクソサイズをする。

  •  友達と会う。

  •  温かいお風呂に入る。

  •  ヨガをする。


③  瞑 想

瞑想は感情と思考の調整に優れたテクニックであり、リラクゼーションを促進し、集中力を高めるための素晴らしい手法です。静けさと呼吸に捧げられた数分間は、ストレスを引き起こす不必要な懸念に対抗することができます。

空虚でありつつも鋭い心を持つことで、怒り、不安、および緊張を捨て、私たちの生活を向上させるための行動に焦点を当てることができます。

④ 心理カウンセリング(セラピー)を受けること

セラピーは日常のストレスを軽減する効果的な手段です!しばしば、人々は何日も何週間も続く出来事にイライラしたり、困惑したりします。彼らは自己を責めたり、または誰かのせいにしようと、その出来事を思い出し続けることがあります。

これにより、ストレスが更に膨れ上がってしまうこともあります。遠い過去の思い出に対しても同様の思いが起きてしまい、人は傷ついてしまいます。


人々は前に進むことができず、過去に関連する感情、思い出、思考に今でも囚われてしまいます。仕事上の意見の相違や恋愛関係の行き詰まりなど、日常的な問題について、心理カウンセラーに相談することができます。相談者は、これらの状況について感じていることを表現するだけでなく、それらに対処する健全なメカニズムを開発することが奨励されます。


過去の問題もセラピーで取り上げることができます。解決することができないこともあるかもしれませんが、相談者は自分に苦痛や不安をもたらす状況に終止符を打つことができます。過去の重荷を背負わなくなることで、現在をより楽しむことができます。


この中で、③瞑想と ④心理カウンセラーについては、日本の認識とブラジルの認識は少し違うように感じました。


日本で瞑想というと、なにか宗教的な文脈で語られることが多い気がしますが、西洋諸国ではマインドフルネス瞑想が非常に流行っていて、ブラジル人だけでなく、知り合いのノルウエー人やイギリス人も毎日瞑想をしていると言っていました。西洋では精神的な健康とストレス管理の手段として広く認識され、受け入れられています。


また、心理カウンセリングについてですが、日本の文化には、個人的な問題や感情を他人と共有することに対する抵抗感があり、またカウンセリングを受けることが不名誉なこと、といった誤った認識もあるように感じてます。その結果として、心理カウンセリングへのアクセスに躊躇する方が多いのではないでしょうか。一方、ブラジルをはじめとする西洋文化では、感情や心の健康についてオープンに話す文化があるので、心理カウンセラーは非常に身近な存在となっています。


日本でも、最近は心の健康に関する啓発活動も増えつつあり、職場においてもカウンセラーの支援を得られるところが増えているようですが、まだまだ遅れているように感じます。もっともっと認知度を上げていく必要がありますね。


記事では他にも、「Tenha um diário da gratidão:感謝の日記をつける」、「Tenha hábitos bons:良い習慣を持つ」、「Cultive bons relacionamentos:良好な人間関係を育む」、「Busque a satisfação no ambiente de trabalho:満足のいく職場環境を追求する」 などが紹介されていました。


どの方法を選んでも、ストレス社会の中で自分を守ることは重要です。何か一つでも試してみて、より健康で幸せな生活に向かう第一歩を是非踏み出してみてください。


最後に、ポルトガル語を学びたい、更に磨きたい!という方へのお知らせです。ストレス解消のために、ポルトガル語学習を趣味にするのもよいですし、ポルトガル語で自分の感情を表現をしてみるのもよいと思います。是非下👇の動画(57秒)をご覧の上、無料体験レッスンをお申し込み下さい。

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