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どうする地球温暖化/ブラジル・ルラ大統領の視点

Oi gente!!!! Tudo bem?




猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

エルニーニョの影響でしょうか、2023年7月3日は歴史上、地球が最も暑い日と記録されました。


地球はどうなってしまうのでしょう💦💦


SDGsを踏まえて、各家庭でも小さくても良いので、出来ることから始めることが大事だと思います。私はプラゴミを分けたり、冷蔵庫は冷気が循環するようにあまり詰め込まなかったり、エアコンの設定温度を28度にしたり、買い物は徒歩か自転車で出かけたり、スーパーでは賞味期限の近い製品を購入したり・熟した果物を買ったり・・・と、小さなことから始めています。


2023年6月22日にパリで開催された「Power Our Planet」フェスティバルには、ブラジルのルラ大統領も参加して、約6分間のスピーチを大勢の前で実施していました。スピーチの様子は、次の動画で紹介されています。



ルラ大統領は、このスピーチの中で、気候変動の責任は先進国にあると述べ、アマゾンの森林伐採を行う人々に対して、ブラジル政府が厳しい姿勢で臨むことを約束しています。



スピーチの要点は、次のようなものでした。

  1. 2030年までにアマゾンの森林破壊ゼロを目指す。

  2. 過去200年間、地球を汚染したのは産業革命を実現した先進国の人々です。だから彼らが責任を負わなければならない。アフリカ人・南アメリカ人ではない。

  3. アマゾンに大豆やトウモロコシを植えたり、牛を育てたりするためにアマゾンの木を伐採しようとする人には非常に厳しくする。

  4. アマゾンは全人類のものである。


2025年に開催されるCOP30はアマゾンでの開催が計画されています。ブラジルのルラ大統領は一度アマゾンに来て、アマゾン・アマゾン川の美しさを自分の目で見て欲しいと、会場のみんなを招待しました。



このスピーチ対して、会場にいた人々は拍手でルラ大統領のスピーチに応えています。


でも、この発言については、いくつか意見の別れる論点があったように感じています。ネットでも、本スピーチに対する賛否両論がありました。 先進国の視点、開発国の視点、グローバルサウスとのギャップなど、色々な視点がありますよね。でも誰が良い、誰が悪いと言って対立するのではなく、大切なことは、皆が協力して、この地球が抱える大問題に取り組むことではないでしょうか。皆様はどう思われますか?


COP30の開催については、日本でもニュースになりました。詳しくは、以下のURLからご確認ください。



最後に、YouTubeのご案内です。まだご覧になっていない方は、是非一度ご視聴ください。

 
 

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